タンザニア向け「出荷前適合性検査」の公認プログラム

この度、タンザニア基準局(TBS)は、タンザニアに日本から輸入されるすべての中古自動車部品、中古自転車、中古移動式機械、中古トレーラーが、輸出に先立ち日本国内で出荷前適合性検査が必須になることを正式に通知しました。
タンザニアに輸出されるすべての上記貨物は、タンザニア到着時に輸入規制を遵守するために適合証明書(CoC)または走行適性証明書(CoR)が必要となります。
この要件は、タンザニア国内に入る製品の品質と安全性の管理を強化し、税関での貨物の円滑かつ効率的な通関を促進することを目的としており、TBS 認定検査機関であるEAA株式会社が、日本国内でこれら製品の検査を実施します。

同規制は2026年1月1日に発表され、60日間の猶予期間を経て「出荷前適合性検査」が開始されます。(TBS公式サイトー英文、及び正式通知文書ー和訳付きは以下リンクをご参照ください)

 

TBS 公式サイトー英文
正式通知文書ー和訳付き

 

日本での「出荷前適合性検査」実施詳細についてはEAA本社、または各検査場にお問合せ頂ければ幸いです。
なお、同規制は日本発の貨物にのみ適用されます。

 

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